【日記】仕事が始まる前のざわざわとした不安

年末年始の自分の振り返り


今年の年末年始はほとんど予定を入れるということもなかった。本を読む時間もあったり、自分の考え方を振り返る時間もあった。最近自分が精神障害チックな感覚を感じつつあるので、まだ大丈夫な間に一回病院に行っておきたい。そう思って電話をしたが、年末年始は初診で受けてくれるところが近場でなく、また改めて連絡してくれという状況。とりあえず薬だけでも貰いたいなという感じ。

また色々と情報収集かつ自己分析を進めていくうちに私は社交不安障害の症例に一番合致するところが多いようなことが分かってきた。一言でいうとネガティブな評価を避ける方向に行動してしまうこと。これがさらに重症化すると回避性パーソナリティ障害になるというような感じみたい。しかし、この社交不安障害の段階でもれっきとした病気なので、気質とか性格とはまた異なることに注意が必要。この病気は自分の世界の捉え方がネガティブかつ自分を攻撃する側に寄っているため、それを矯正する必要がある。普通の人だったら簡単に流せてしまう事柄でもそのことについて悩んでしまう。

明日から仕事なので、またざわざわとした不安が込み上げてきた。自分が上司や周りの人にどう評価されているのか、どう思われているのかが頭の中を駆け巡り、不安感がじわじわと自分をむしばんでいく感覚を覚える。気にしなくていいんだと言い聞かせてはいるけれど、おそらく無意識領域での自分がそれを許さない。まだまだ付き合いは長くなりそうだ。

2020年はじわじわと苦しみが増えていく一年になってしまったので、2021年はこの辺りのメンタル改革を目標にやっていきたい。

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