【週末の過ごし方】

自分は割とインドアで、その傾向は年々強くなっており、今は隔週で出かけるくらい。自分としては家にいて、コーヒー飲みながら本読んだり、勉強したりするのが楽しい。特に最近は投資の勉強をしているときは時間を忘れて集中してしまう。たまに投機、ギャンブルについての話題も見てしまうけれども。そのため休みの過ごし方について不満は全くない。しかしやはり、同僚から週末何してたのとか聞かれると自信をもって答えられない自分がいる。うーん、難しい。この前、メモリを増設し、HDDをSSDに換装した話をしたら非常に受けが悪かった。もちろん自分の話し方もよくなかったのかもしれないという部分はある。ただ受けの良い代表であるスポーツしてますとかそういった受けの良い趣味があれば会話も弾むんだろうけれど、なかなかね。こんな感じで受けの良い趣味を考えてしまうというのも自分の良くないところだろうな。自分でやってて楽しいことをやればいいし、それを他人にどう思われるかなど本来気にするべきではないんだろうなと感じる。でも残念ながら休みの日何しているのというのは間違いなく会話の中で出る話題であり、そこの答えは用意していくべきなのではないかなと思った。この間世間話ができないということを記事の中で書いたかもしれないが、やはり最近思うのは会話をするための努力をしなければならないなと思う。正直私は日常会話が不得意なほうだと思う。目的のない会話をすることが難しいと感じる。しかし、改めて考えるまでもなく、それは私だけでなく色々な人がギャップを持っているはずでそこを埋めようとする努力は絶対に必要であると考える。

私はよくない性格として適当なことは言えないと思ってしまう性格がある。就活の時に初めて強烈に感じたのだが、適当なこと(見栄えがいいこと、多少盛ること)を言うことが就活序盤でできなかった。そのため、序盤の面接は落ちる確率が高かった。そこで面接でざっくりと分かりやすいストーリーにするために多少の嘘、厳密にいえば違うなど、そういったことを誇張していい方向に言うようにしたら面接で落ちなくなってきた。これは面接のシステムが悪いと言ってしまえばそうなのかもしれないが、プレゼンというスタイルはこれからしばらくは維持されていくだろう。この中で決定権を持つ人を納得させる必要があるが、決定権を持つ人は多くの場合、自分の発表するテーマに対してかなり知識が不足していることが多い。そんな中で不安定な仮説をはっきりと間違いないと言える人(イイ感じに言えないが)が評価されるのかなと思う。また話が少しずれてきたが、このように自分の趣味に関しては自分からべらべらしゃべるのもどうかと思うが、自分が好きでやっていることならばもっと自信を持つべきだと感じた。もっと自信をもっていこう。

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