原油激ヤバ相場第二弾

4月頭に投稿する予定だった記事。その後爆損してほとんどの利益を失ってしまった。ある意味予想通りではあったが、まだまだだ。引き続き頑張っていきたい。

ウクライナとロシアのいざこざで原油が爆上げしている。脱炭素の流れから昨年は原油はずっと高くなっているが、地政学的な要素でさらにブーストがかかった感じ。そこにCFDのWTI原油を仕込んで波に乗れたというのが、2月の結果。前回記事をアップしたが、儲けさせてもらった。3月に入ってからも順調に進んでおり、2ヶ月連続で大幅に利益を計上することができそうだ。今までの資産の増加ペースから考えると急に角度が急になりすぎて心配になってきた。

これまでFXのポンド円のボラティリティに戦々恐々としていたが、今ポンド円のチャートを見ると動きが緩慢すぎてびっくりする。ここ2ヶ月はFXのトレードはほとんどやっていない。円安が強烈に進んでいるので、ポンド円もやっていてもよかったと思う。私は今までポンド円しかやっておらず、一通貨しか監視していなかった。今回分かったのは、原油とポンド円の二種類を監視してトレードするのは結構大変だろうなということ。

そもそもFXとCFDのようなリスク資産は平均して月に50~100 pipsを安定的に取れるようになればよいと思っている。月の収益を増やすためにpipsを増やしていくのではなく、50~100pipsの利益幅でロットを増やしていくことが私の方針である。大きく取ろうとすると当然だが、トレード数も増えるし、リスクも増える。本業はサラリーマンなので、その収入を補完できるようなスタイルで進めたい。最近トレードについて勉強や検証することが楽しくなってきているので、できるだけ長く続けたいという気持ちもある。投資や投機はレバレッジをかけてトレードすることもあるため、資産がなくなって退場する人もいる。相場に残っていさえいれば今回の原油みたいにチャンスが来たときに乗ることができる。平時はほどほどのところでやっていきたい。

正直ここ2ヶ月は調子が良すぎて、どこかでコケるんじゃないかなという不安がある。昨年のFXも上期は非常に調子が良かったのだが、下期にかけては調子が悪かった。その時はロットを増やして損切りができなくなったのが原因だったと分析している。

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