10月のトレード結果

まだまだ沼からは抜け出せそうにない

今月のトレードも先月に引き続き、負け続けた。どんどん円安が進む中でショートを繰り返した。ノンストップで上がり続けるチャートを見て、さすがにこの辺りで下がるだろうを繰り返した。初めは戻りの部分で取引していたが、途中からは上がったら売って、損切り。取りつかれたようにそれを繰り返していた。気づけば、今年の利益をすべて返上する結果となっていた。

感情的、心理的な強さがどんどんと失われていくのが、分かる。損するのが怖くなっていき、利益をとり逃すことを極端に恐れる。ポジポジ病になっていく感覚。やはりトレードで利益を計上するためには、直近偏向を避ける能力を持つこと、未来を予想しないということ。未来を可能性と確率の観点からとらえなおす必要がある。

改めて今年の調子のよい週と悪い週の分析を行った。現段階でわかることは勝率の影響がかなり大きいことが分かった。さらに、勝率が悪いときはリスクリワードも悪い傾向にあり、勝っている週は勝ちが53 pips, 負けが-29 pips, 勝率が45%であった。負けている週は勝ちが24 pips, 負けが-52 pips, 勝率が35%であった。要するに負けているときはダメダメだということ。

詳細に見ていくと、負けている週は損切りできずに大きくマイナスとなった取引が足を引っ張っている。さらに負けている週ではビッグトレードというものも基本的にはない。伸ばせないし、損切りできないという悪循環に陥っている。

特に今年の後半から結果が出ていないことに関しては一方的な動きに対して、適切な行動がとれていない。一方的な動きになると根拠が薄いところでエントリーしてしまうので、損切りラインや利食いラインを設定する根拠が見いだせないことが多い。そしてさらに悪いのが、ハイレバレッジでやっていて結局損切りラインまで来たところで切ることになる。

リスクの取り方やエントリー根拠をしっかりすること。当たり前のことだが、継続することが難しい。来月は上期の調子のよいところを参考にしながら進めていきたい。

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