ロット減ったらいい結果になってきた

着実に積み重ねていくことが大事
1月のトレードが終了したので、振り返っていた。数字的には久しぶりに月トータルプラスを計上することができた。ポジションに固執せず、すぐに損切りできるようになったのがよかったと思われる。ポジションが小さくなっているので、そのおかげで不安や躊躇がなくなっているというのが大きい。やっぱりロットの大きさは大事。
それとともにやはり今までのトレードは自分のトレードができていなかったんだなと改めて感じつつある。焦らずにコツコツとやっていく重要性に気づかされる。もしロットが大きくなったとしても同じようにできるか。その自信がつくまで小ロットで自分の中に積み上げていきたい。
月としては120 pipsだったけれど、これを継続して取れるだけでも十分すぎる。10万円で1ロットの計算で行くと、大体1000pips取れれば、資産が二倍になる。数万通貨では小遣いレベルかもしれない。ただ、これを数十万通貨や100万通貨レベルに持っていくことで大きな資金となっていく。一年で1000pipsを100万通貨でできれば専業になれるレベル。その段階まで来れれば、FXだけではなくキャッシュをもっと株式等に振り分けて定常的に得られる利益のリスクを下げていく努力をしていく必要はあるだろうが。
まず死なないこと
トレードをやっていて負けが続いたときに取り返したいと思ったり、一気に稼ぎたいと思うことはよくある。その結果はどんどん損失を拡大していくといういつもの流れ。調子のいいときは損切りした際に結局その方向に行ったとしても、あまりその機会損失が気にならないとき。
確率としてトレードを考えられることが大切である。自分の形から離れていった時や、自分の思うような動きにならなかった場合がある。それらの場合は逆指値を待たずに小さめの損で逃げる方がトータルとして成績が良くなる。調子の悪いときはすべて逆指値で損切りしていたし、最悪の時は損切りラインをずらすなんてこともする。けれど、もしそれで助かったとしてもそれでは期待値がマイナスになってしまう。多分一回損切りラインをずらして助かったとする。そうすると絶対に次回も危なくなった時に損切りラインをずらしてしまう。鋼の精神を持っている人は大丈夫かもしれないが、99%の私を含む人間は一度やっておいしい目を見ると二度目もやる。それは間違いない。
そうならないためにも前例を作らないことが重要である。期待値を下げるようなことはやらない。ルールとしてそれを守る。私はコツコツドカンとポジポジ病を発症しなければ、十分に月トータルで利益を残すことができることが分かってきた。そしてそれを守るためにはルールを守る。頭からしっぽまでとるようなトレードは必要ない。着実にとれるところだけ取って、自分の想定と違う方向に行ったら潔く切る。結局FXを始めたころに読んだ本と同じことを言っている。当時は書いてあることの意味を頭で理解することはできても、腹落ちするレベルでわかっていなかったんだろうな。
この投機というビジネスは私の性格にとって非常にあっていると感じている。勝てば自分のおかげで負ければ自分の責任。自分がやればやるほどもうかるし、その逆もしかり。またここをスタートラインとして頑張っていきたい。
