100記事目という節目で思ったこと書く

タイトルの通りだが、ついに100記事に到達した。振り返ってみてみると初投稿が2018年の3月なのでおよそ3年弱かけて100記事達成したことになる。まぁ正直大した内容のないことも含めての100記事ではある。1年で30記事というと大体月2~3回更新という感じか。そう考えるとかなり少ないね。途中さぼっていた時期もあったのでそんなもんだろうか。

ブログを始めたきっかけは大学院の一年間は色々と感情的に揺さぶられたし、就職して生活がガラッと変わる時にそれまでのことを記録しておきたい。あとは技術職の就活はあまり情報がないよなと思い、これをシェアすれば誰かの役に立つかなと書き始めた。実際に私のブログでアクセスの多いのは配属ガチャの記事でやはりそれなりに需要はあるんだろうな。また改めてブラッシュアップしてそのあたりの記事をアップしてもいいのかもしれない。幸か不幸か後輩が入社してこないせいでリクルート活動に参加しているというのもある。学生は企業の感覚を分からないと思うので、そのあたりを説明したいところではある。

ブログ始めてどうだったか


ブログを始めてからのことを振り返ってみると(対してリソースをかけていたわけではないが)、やってよかったなとは考えている。その理由としては長いスパンで同じ媒体にその時々に思ったことを記録しておくのは自分のためになる。そういう意味ではブログという形ではなく、日記でもいいんだと思う。ブログだと不特定多数の人が読むので、多少は文章の構成に気を遣う。そのため、ライティングスキルやロジカルシンキングの能力を向上させるのに役立つように思っている。

で記録しておくいいことというのは、自分がその時に何を思っていたかっていうのを再確認できるということ。昔の出来事は覚えていてもその時の感情を覚えている人って少ないと思う。さらに私の場合はこうだったなと思っていても、それは今の自分の都合の良いように感情の記憶を書き換えられている場合が多いことに気づいた。例えば、私は完璧主義的な部分があり、たとえ自分がある感情を抱いていたとしても、それが自分にふさわしくないと頭が判断したとする。そうすると無意識レベルでそんな感情は抱いていないはずだと、知らず知らずのうちに本当の感情を否定してしまっていることがある。そういった際にも自分がその時に書いた文章はその時の事実なので否定しようがない。

そのほかには自分がその時々に大切に思っていることや避けたいような事柄についても何となく読み取れる。自分がある出来事に出会い、湧き上がった感情に対してどのような行動をとったのか、そしてそれは良かったのか悪かったのかフィードバックが自然とできる。自分としてはもう少しハードルを下げて投稿ができればいいなと思う。


もう一つは新しい世界を知ることができたという点。
そもそもホームページを作るというのは簡単なようでやってみると色々調べないといけない点が多い。レンタルサーバーを契約してWordpressをダウンロードしてサーバーに環境を構築する。最近はほとんどレンタルサーバーのサービスで簡単にできる。そうやって調べているうちにブロガーという業界があることを知る。私にブロガーは無理だろうとは思っているけれど、やっぱりいろんな生き方があるんだなと認識できた。私は大学院まで理系で一直線、さらにそのままメーカーの技術職というがっちりレールに乗ったような人生を歩んできていたので、割と回りも似たような人が多い。特に化学系は実験をしないと始まらない学問なので、IT系と比べるとフリーランスで働くという選択肢もなく、ステレオタイプな働き方になってしまっている。

今は一つの会社に勤めあげるような働き方が難しくなってくるだろうから、社外の情報やほかの業界の話も知っておいて損はない。もちろん今の仕事に全力で取り組むことは前提ではある。頑張ります。

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