2020年11月の結果~確率の低いところは見送るということ~

今月は芳しくない結果が続いている。
大体200pipsほどのマイナス。

損切りが多すぎて、利益が伸ばせているトレードがあってもマイナス分を賄いきれないというのが現在の状態。

観点としてはリスクリワードと勝率、トレード数を見ている。

リスクリワードを大きくすると勝率が低下する傾向。

トレード数を多くすると勝率が低下する傾向。

後者についてはエントリーが厳選できているという意味ではこちらは継続して改善していく。

前者のリスクリワードと勝率の部分については自分の中でベストなところが見極められていないから、トレード中にも迷ったりするのだと思う。

大きな動きとなったときには本来は40pipsで利確するべきところでもまだまだ伸びると思って、放置。

そしてそのトレードが建値まで戻るなんてこともあった。
こういったときももしそのまま行かなかったらどうするかというのを厳密に決めていないからずるずるとポジションを持ってしまっているのだと思う。

そのため、自分のスタイルを改めてきっちりと決めてその通りにやっていく必要あるのかと。
自分で細かいところを判断して逆に相場を難しくしてしまっている感じが最近は多い。

自分の優位性のあるポイントだけできっちりとトレードをし続けること。
そしてそのポイントではないと分かった段階でいったん退出するというスタイルをできるか。

問題は損切りが続く中で、これを続けることができるか。
でも何となくそれを続けることが利益につながるというのは実感として得られてきてはいるので、焦らずに続けていけたらと思う。

あとは利益をとろうと欲張りすぎる気持ちが出てくると大体そのトレードは良くない。

少しポイントがずれても甘く入ってしまうときがある。
メンタルの問題と自分のルールを信じ切れるかの2点が課題かな。

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