200518週の結果

今週は一回ビッグトレードがあったので、そのおかげで大きくプラスになった。まぁたまたまかもしれないが、何となく勝率が低くてもトータルでプラスにできるという意味が理解はできた(実行できるとは言っていない)。今週でいえば、同値撤退を負けにすると勝率は41%とあまり高くはないが、十分にプラスにはなっている。王道は損小利大のスタイルだろうし、これを継続できれば最高ではある。まぁ難しいだろうが。
結果を編集していて気付いたが、今のトレードスタイルでは分割して入れることが多い。そのため、同じトレードなのにそれぞれでpips計算されているので、実際の一回のトレードでのpipsとは乖離していることが分かった。今回からは、同じトレード(分割でエントリーしたが、同時に決済したもの)はまとめて建玉の大きさでまとめたものを記載している。
| pips | 損益 |
| 0.5 | 518 |
| -20.3 | -22297 |
| -1.5 | -1689 |
| 0.6 | 696 |
| -0.2 | -222 |
| 4.6 | 4580 |
| 4.7 | 4650 |
| 100.0 | 106007 |
| -10.0 | -9530 |
| 40.0 | 34824 |
| 26.8 | 24123 |
| 10.9 | 2499 |
| -30.1 | -27081 |
| -20.5 | -18477 |
| -40.4 | -36355 |
| 6.4 | 5742 |
| -30.0 | -9000 |
| 41 | 58988 |
前回の反省点の一つであるトレード数の多さは改善していない。トレード数が17回と馴らせば一日3回程度トレードしていることになる。正直、一日に何回もチャンスがあるとは思えないので、理想的には一日1回程度なのかなと思っている。もちろん相場の状況によるのは間違いないが。
一つ教科書的なトレードでうまくいったので、自慢しておく。
以下チャートは今週の一時間足である。先週終盤に一気に下げて下窓もつけて今週が始まったので、そのまま下がっていくだろうと思っていた。しかし、予想に反して直近高値に迫る勢い急激に上昇していった。まだここでは、どちらにもエントリーは難しいが、その後にもう一度上昇して高値を越える。その戻りが丁度高値でサポートされてそのまま上昇した。さらに200MAもサポートとして機能し、買いエントリー、スムーズに利確できた。
正直、だましの可能性は高いだろうとは思っていたし、素直にここまで押し目を付けて上がっていくとは思わなかった。そういう意味ではあまり考えこまず、トレードできてよかったのかもしれない。きちんと損切ラインは直近安値に設置することもできていた。よかった。

