【自分の状態をよく持っていくことの重要性】

久しぶりの投稿になったが、意外とアクセス数は変わっていないもので意外というかありがたいというか。まぁそもそもの絶対値は少ないんだけれど、それでもこんなブログを見に来てもらっているだけでありがたい。仕事を初めてというか色々な人とかかわりを持つようになってさらに年を取ったということもあって自分のメンタルを見つめるということが重要だと気付くようになった。これは何を言っているのかというと自分の性質の理解ということである。自分がどういうことをしているときに気分が良くなり、どういう反応を受ければ心にダメージを受けるのか。漠然としか今までは考えていなかったが、自分のご機嫌取りをし、テンションの下がるような事象はできる限り避けていくのが、人生を生きるために大切なのだと思う。

特に私が今足りていない自己肯定感の話をしたい。先日研究者にとって一番よくない資質は何だろうということがネットの記事で上がっていた。結論としては「自分の研究に対する指摘を自分への攻撃だと勘違いしてしまうこと」という風になっていた。この言葉を見たときに私は自分も当てはまっていることを感じ、ハッとした。研究者にとってという枕詞はついていたが、社会人にとっての成果物と言い換えてもいいと思った。私も発表する際などは嫌な質問が来ずに穏便に終わればいいのにと毎回のように思っていた。しかし、自分の成果物をよりよく仕上げていくためには様々な成果物に対する批判を受けて、改善していくことが近道であることは間違いない。アドバイス、コメントを下さる人も大多数の方は善意でのものなのに、そこを嫌がっている自分はまだまだだと感じる。そして今やっとその自分のダメなところに気づいたものの、今までの凝り固まった思考はすぐには変わらない。

改善するためには自分が嫌な気持ちを感じたときにその気持ちに気付いてさらにそれを認めていくことで少しずつ改善するのではないかと思う。とともに自分が好きなことに没頭して、自己肯定感を高めていくことを進めていきたい。

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