200601週の結果

今週も一応利益を残すことができた。ただ、ぎりぎりのところだったので、正直運がよかったとしか言えない。反省するという話をしたものの結局トレード数が多くなってしまっている。ポジポジ病になっていた部分があるので、その点は反省しなければならない。大きく動いたときにここまで自分の心が動かされるものかと思い、驚いた。

自分の性格はある程度理解しているつもりだったが、まだまだ理解できていない部分があることを知る。週の中盤ではポジションを持ちたくて仕方がなかった。自制した部分もあったが、実際にエントリーしてしまった部分もあった。特に今週みたいにボラが少し大きくなってくると、損切りを行う幅というものも考えていかなければならない。極力、直近高安で入れるようにはしているが、どうしてもpipsで見てしまっている場面も多い。

そういった損切りをしていたので、ノイズみたいな動きで切られまくった。おそらく、私のトレードは逆ペナントの動きと非常に相性が悪いことが分かった。この動きが続いたときに、どこまでトレードを続けるかどうか難しい。

負けトレード勝ちトレード
-36.9 -47957 20.2 26286 
-20.2 -28238 12.5 15000 
-6.1 -8522 13.4 17670 
-0.5 -552 26.1 34488 
0.0 -27 40.0 16000 
-20.2 -24216 40.0 48000 
-5.1 -6116 60.0 72000 
-20.1 -24116 13.4 17420 
-0.8 -938 4.0 2190 
0.3 388 40.0 47992 
-59.7 -8957 40.0 56000 
-6.6 -11398 15.1 21206 
-40.1 -52078 19.3 7732 
-8.5 -11102 40.0 16000 
-20.1 -2407 40.0 16000 
-20.0 -27000 
-20.1 -16072 
-20.1 -8024 
0.0 
-10.0 -12988 
-20.4 -28512 
-16.3 -23414 
-11.0 -16560 
-1.8 -2689 
-0.1 -80 勝率35%
-15.1 -6024 RRR1.98
-20.0 -8016 Total37189
-0.9 -1184 

今回の反省トレードを二つ紹介する。一つは6/3の夜である。エントリーが緑のまるで売りでその先の緑まるで損切りした。根拠としては直近の高値で3回抑えられたところの61.8%の戻り売り。一時的に下がったけれど、そのまま一気に上がっていったので、直近高値で損切り。同値撤退するべきだったと感じる。37 pipsの損失となった。

今述べたようにエントリーポイントは悪くなかった。ただ、自分の思惑と逆に行った時の切り替えを素早く行っていかなければならない。その点が反省点であった。

二つ目は値頃感トレードをしてしまった。以下チャートは6/5の夜で今週はほとんど調整もなく、上昇していったのでそろそろ下がるのではないかと思った。根拠としてはフィボナッチエクステンションの100%で止まって少し下げたところをエントリーした。実際には一瞬下げただけで、そのまま上昇を続けていった。こちらも直近高値を越えたときに損切りするべきだったが、遅れてしまった。まぁ正直切ったところのもうちょい先で反転したのだが。このまま上げ続けていたら困るので遅れたけれど、一応ナイス損切りとしておこう。

トレード数が多くなってきたことで、今のやり方が大きくは間違っていないということは分かりつつある。ただ、それを一貫して継続することは非常に難しいことだなと感じている。例えば、損切りをしていても、その損切りの多くは損切りしなくても反転して同値に戻ってくる。

そんな損切りが何回も何回も続くと自制心も弱くなってくる。耐え切れなくなって損切りをしなくなっても、一時的には大丈夫かもしれない。しかし、大きなトレンドが出たときに一回のトレードで口座破綻レベルの負けが来るかもしれない。ジョージ・ソロスの「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。」という言葉はそういうことなんだろうなと足りない頭でそんなことを思った。

普通に資産運用をしていると株式のインデックス運用であれば、おおよそ年率が5%くらいだったりする。一方で、FXはレバレッジをかけているので週で10%増えるようなことも普通に起こる。そして、そんなことが一度自分の身に起こってしまうと、もっともっとの欲が止まらなくなる。自制しよう、そしてコツコツと積み上げていこう。

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