去年のトレードについて

去年のトレードが終わった際に記事をアップしようと思って、書きかけていたのを放置していることに気づいた。今年は海外にいるので、もうトレードはできていないので本結果は去年のことを書いている。
今年は調子よく一年を終えることができる見込みである。大幅にプラスを計上し、これまでのマイナスを帳消しにできた。しかし、大幅にプラスにならないと相殺できなかったことを考えるとこれまでの損失はかなり大きかったんだとも思う。トレードは以前から実施していたCFDとFXを継続して行いつつ、海外駐在に向けて株式を買ってそれを放置する戦略をとることとした。10月に入ってからはCFDとFXのトレードはあまりしていない。トレード資金の大半を株式に移した。株式は製造業を中心に商社や銀行、あとはインデックスを加えてポートフォリオとしている。個人的には海外駐在までにこれまでの損失繰り越しした分をきちんと解消できてとても安心している。(現在購入した株式たちは全体で20%程度の利益が出ているので現状では比較的うまく行っていると言える。)
CFDとFXについてそれぞれの話を詳しく述べていく。まずCFDだが、特に原油が躍進をしてくれた。昨年から続いているロシアとウクライナの問題も少しずつ相場が慣れてきて、値動き自体はマイルドになったが、それでもまだそこそこのボラティリティがあった。そして原油は動くときは結構一方的に動くので、その際に利益を伸ばすことを意識したことが功を奏した。もちろん損切りもするが、少しその間隔が広かったのではないかという点は反省が必要。CFDはほかにも天然ガスもトライしていた。特に値動きが大きかったので、ロットの設定等も初めは難しかった。収益としてはトントンくらい。最近はかなり価格が下がってきたので、スプレッドが相対的に大きくなってきた。エントリーしただけでかなりのマイナスになるのが耐えられなくてトレードするのをやめた。価格に合わせてスプレッドが変わらないものなのか。一方で、FXの方は比較的コツコツだった。ポンド円を中心にトレードを行った。こちらは上期でほとんど終了したので、下期の円安の流れでエントリーできなかったのは残念だが、損をしなかっただけよかったと思うべきなのかもしれない。儲かった人も大損した人もいそうなチャートになっていた。
まとめとしては、今年は非常に良好なトレード結果を残すことができた。今後はしばらくは海外にいるということでトレードができなくなる。今年の分まで税金の損益通算ができるので税金面ではよかったが、トレードができないことを機会損失に感じる部分はある。少なくとも腕は鈍らないようにしたい。自分のお金のかからないデモトレードではその効果は薄いだろう。やり方は考えておく必要がある。海外で仕事をしている間は給料も増えるのでその分を貯金して帰ってから、投資なりなんなりに回していきたい。そう考えると駐在中は追加で買えないのでもう少し株式を行く前に買っておいても良かったのかもしれない。出発時に大体株式比率が50%程度だった。一説によると年齢が現金比率だという考えもあるし、株価が一気に上がらない限りはどんどん希釈されていくしね。
