ポジション保有時は忘れているくらいがちょうどいい

1月ももう終わりそうだが、22年度の損益を計算した。残念ながらトータル収支はマイナスで終わってしまった。22年度の2月、3月に原油で爆益を得たのも束の間、今となってはすべて失ってしまった。ツイッターで同じような人がいないかと探してみたところ、盛り上がっている人並みに私もジェットコースター的な資産の変動をしていたみたいだ。もしかしたら全部赤裸々にして、自分の感情の揺れ動きも書きまくったらフォロワーが増えるのかもしれない。
しかし、私のまだよかった点としては借金はしていないし、生活に必要な資金は取ってあった。一度口座残高は膨れ上がり、そのすべてがなくなってしまった。結局数値が変わっただけで元に戻っただけ(少し損はしている)。トレードしているときは、その金額の増減に大きくメンタルを揺さぶられた。そういう意味でこの一年はかなりタフな一年になったと思う。ただ自分が面白いと思ったのはそれだけ口座残高が積みあがったときでも、自分のメンタルの根本的な状態は変わらないということだ。確かに金額が増えたことによって多少の心の余裕みたいなのはできた。しかし、自分の毎日の生活は変わらないし、仕事から受けるストレスも変わらない。自分の物の見方自体は変わらないと幸せの基準や悩みは変わらない。自分の生活を改善するためにはマインドを変えていくしかないのだ。

