9月のポンド円トレード結果

損失拡大中

9月は全然だめだね。何がだめってポンド円はさることながら、原油にも手を出してガッツリ負けるという結果。米国株をCFDで取引していて証拠金に余裕があったので、原油を取引したら見事なまでに引かされた。強引なトレードが多かったのと想像以上に原油のボラティリティが高いことが分かり、とても馬鹿なことをしたなと反省した。

それよりも深刻なのはポンド円で、一ヶ月で今年の利益の大部分を放出してしまっている。ロットが増えたことによる損切りの遅れが引き金となってしまった。それとポジポジ病も発症してしまった。あとから考えれば、悪手だったなということが多かったので、冷静にトレードできていなかったね。利益が欲しい、早く稼ぎたいという気持ちが先行してしまって、正しい行動をとれなくなってしまっていた。

改めての戒めだが、FXは残念ながら余剰資金で適当にトレードして儲かるものではない。一生懸命努力して働いて、たくさん勉強して、経験も積んでやっとプラスになる。自分の本業と同じ性質のものであり、それだけ真摯に取り組む必要がある。今は甘い考えが先行している。余剰資金で運が良ければ増えたらいいなと思っている一方で、お金が減るのは耐えられないという偏った考えが頭の中をめぐっている。

冷静に淡々とトレードを繰り返していく

自分のトレードスタイルに合ったときにだけトレードを行う。トレンド相場かレンジ相場か、どちらかに狙いを絞ったら、その時が来たらエントリーする。どちらもとるなんてそんなことはできない。トレンド相場にフォーカスすると決めたなら、レンジ相場ではとことんひかされるだろう。逆にレンジ相場で戦うことに決めたならば、トレンド相場は諦めなくてはならない。人の性格によって向き不向きがある。私はトレンド相場の方が性格に合っていると思う。

人は成功への道筋が分からなくなると、盲目的になる。誰かの情報や運、自分以外の何かにすがってしまう。アナリストの意見を読むようになったり、アノマリーを信じるようになっていったりと。こうした根拠のないことを妄信して、自分の大切な大切なお金を投げうってしまう。塩漬けしているときにいいニュースがないかを一生懸命探すのはもうやめよう。自分の中に答えを持とう。焦らずにチャンスを待とう。頑張ろう。

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