最近のメンタルの調子について

そろそろ薬をやめようかと思う
タイトルの通り、薬をやめようと考えている。ただ最近メンタルがよくなってきたかというと、そんなことはない。ただこれまでに色々な本を読んだり調べ物をした。その結果、自分のような性格の人間がどのように世界を捉えて受け止めるのかということを客観的に理解できた。さらにそういった人たちの受け止め方というのは大体間違っているので、そこを修正していく必要があることも認識した。
そういった意味では、今までのように漠然と焦りを感じて周りを気にしておろおろしているだけではなくなってきた。残念ながら自分の受け取り方や体の反応(不安感など)がよくなったわけではない。そこに関してはこれからの自分の課題になる。
そんな状況ではあるが、薬はやめようかと思っている。レクサプロを半年前から飲み続けていたが、以前から記事にもしていたように飲んだことによって特に自分の何かが変わったという感じもない。で大体効果が表れる人は数か月で出てくるみたいだがそんな兆しもない。さらにさっき述べたように考え方を変えるしか解決の道はないし、そのやり方は何となくわかってきた。ちょうどいいタイミングだと思う。さらに少し恐れていることに躁鬱病の可能性もあるんじゃないかという懸念がある。
自分の中の心理的安全性を高めていくこと
当たり前に仕事を行って、一日一日を健康にかつ、平穏に過ごすこと。こういった状態が良好な状態で、そもそも周りに対して圧倒的な差をつけることは重要ではない。仕事で周りから抜きんでるといった意識もほとんど必要ない。
なぜかわからない焦燥感に苛まれて周りを気にして毎日を生きていくことは非常にしんどい。今の仕事場で自分はここにいていいんだと安心できること。さらに言えば、自分が自分らしくいても傷つけられることがないと確信できること。これらが心理的安全性を議論するうえで基礎となる。
もちろんこれは個人の問題と組織の問題がある。残念ながら私には組織を変える力はないので、個人の力でどうしてもだめだったら組織を去るしかない。でも逆に言えば、そこで開き直れるかどうかも一つのポイントなのかもしれない。ここで頑張らないとと過度に自分を追い込んでしまうことは良くない。ここで活躍できない自分はほかのどこに行っても活躍できないと思ってしまいがちだが、意外とそんなことはないのかもしれない。特に凡才は周りの環境の影響を強く受けるだろう。
個人の問題や組織の問題かどうかやその内容など、少なくとも客観的にそれらの事柄を分析する。個人の問題も自分のことはネガティブにとらえがちだが、意外と自分もイケてるのかもしれない。そうやって自分の都合の良いように考え方をインストールすることが第一である。
