在宅していないけれど在宅ワークの準備を整えたっていう話

最近FXの記事ばっかり書いていたので、それ以外の記事も書こうかなというモチベーションでやってみる。

以前、新人のOJTをしているので、自分の実験が進まないという話をした。さらに、最近頼まれる仕事が多くなってきているのもあって、ほとんどそれらで定時までの時間が埋まってしまう。自分の実験をするためには、定時以降かデスクワークであれば自宅に持ち帰って仕事をすることが多くなってきているというのが現実だ。

それとこの間まで、在宅ワークが推奨だったというのもあって自宅での最高の仕事環境の構築を進めている。具体的には、①ディスプレイをデュアルディスプレイにしたこと、②スタンディングデスクを設置したこと、③いいキーボードを購入したこと。

デュアルディスプレイについて

普段デスクトップパソコンを使用しているときは24型のディスプレイが一枚だったけれど、それを二枚にした。それぞれiiyamaとASUSのものである。

構築は非常に簡単で、ディスプレイを買ってきてパソコンとつなぐだけである。私の場合はHDMI端子がパソコン側に2つついていたので、HDMIで接続している。人によってはVGA接続やDisplayポートを使ったりと色々とやり方はある。接続して認識されたら、Windows 10ならばシステム設定のディスプレイの部分で複製だったり、表示方式をいじることができる。

私が使っているディスプレイは基本的に不満はないが、強いて言うならばASUSの方はVESAマウントがついていないのが残念ではあった。モニターアームに取り付けるためには、このようなマウントが必要である。

最近4Kのディスプレイを買ってしまったのでまた記事にできたらと思う。

スタンディングデスクの設置

これは、今の状況ではずっと座りっぱなしなので体に良くないだろうと思ったからである。そのため、立ったまま作業ができるスタンディングデスクを設置しようと思った。

スタンディングデスクはバウヒュッテのものを購入した。幅が120cmでかなり広く使える。電動式かガス圧式(つまり上げ下げが簡単)にしようかと思っていたが、結構値段が違っているのがわかった。そのため、一度設定すれば高さを頻繁に変えることはないだろうと自分を納得させて手動昇降式にした。

はじめ一人でセッティングするのはなかなか骨が折れたが、なんとか完成はした。で正直組み立てたはいいものの立ったままデスクワークをするのは意外としんどく、結局荷物置き場になっている。逆に考えれば胸くらいの高さに来るので、物置としては非常に優秀である。

いいキーボードを買ったこと
キーボードは沼に片足を突っ込んでしまっていて、いろいろと買い揃えた。まず、キーボードには主に4つの機構のものがありそれぞれ試したいなと思った。そのため一通り家にそろってしまった。パンタグラフ(ASUS)、メンブレン(ELECOM)、メカニカル(ARCHISS、よくわからん中華)、静電容量無接点方式(東プレ)である。

結論から言うとメカニカルが非常に良い。それぞれ説明していくと、パンタグラフは打鍵感がなく自分の好みではなかった。メンブレンはまずまずいい感じ。静電容量無接点方式は高かったが、ふにゃふにゃしている感じが少し気持ち悪くてあまり使っていない。絶賛している人も多いので完全に好みの問題だと認識している。

そして、メカニカルは二つ購入していて、初めによくわからん中華メーカーのものを購入した。メカニカルといえばということで一番強烈な青軸を購入したが、クリック感がどうも好かなくてARCHISSの赤字九を購入しなおした。

こう書いてみると色々買っているもんだな。インドア代表の私としては部屋で過ごす時間がどうしても長いので、家での環境はより快適に整えていきたいと思うわけである。そのため、改善活動は継続的に進めていこう。

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