【投資を開始してみたい今日この頃】

なんだか職場の先輩方は投資だったり、ふるさと納税など色々とアンテナ張って資産運用的なことをされているので、自分もしてみたいなと感じた。今はほとんど資産がないのでこんなことを考えても仕方ないといった意見はあるとは思うが、積立投資という投資手法もあるので、お許しください。そんな感じで前の記事で書いたかもしれないが、投資やるぞということで現在は中長期を目途にFTSEとトルコリラを少額で積み立てていきたいと思う。どちらもレバレッジがかけられる投資手法でリスクが高まるけれど、資金効率が非常に良いという投資になる。FTSEに関してはCFDでの取引は最近金利調整金が必要になるということでインカムゲインを目指した取引が危ぶまれているが、現段階では利益は十分に見込めそうだったので、着々と積み立てていくことにした。これから金利差がさらに開けば撤退も考えなければならないだろう。しかし、イギリス株はアメリカ株ほどではないが、かなり古くから堅調な動きを示しており、リーマンショックなどいくつかの急激な坂は経験しているもののそれを乗り越えていきつつ今がある。そう考えると短期ではよくわからないが、中長期ではある程度期待できるのではないだろうか。それをCFDを使うことによって少し資金効率を高めていこうという作戦である。レバレッジは低めで運用したいと思う。もう一つの運用先がトルコリラだ。これは今絶賛激下げ中である。正直今後もまだ下がるとは思う。ただトルコの成長率や人口ボーナスはやはり無視できないと思う。そう考えると長期ではかなり期待できるのではないか。過去のスワップ運用の豪ドルなどはレバレッジ高めの日本人投資家がリーマンショックで一気にかられたという話を聞いた。トルコリラでもまだ急激な下げの可能性は残されている。前回記事を書いたが、積立投資でしっかりと儲けようと考えたときには耐えられる程度の暴落はむしろウェルカムである。そういう状況では株価、通貨が安くなっているのでその分の枚数を多く仕込める。それでそのあとに上がりさえすれば、大きく資産を増やすことができる。問題は下がった後に上がるのかどうか、通貨であればデフォルトしないのかどうか。デフォルトしてしまえばトレード会社は取引をやめるので強制決済、大損することになる。まぁどうせ先のことは分からない。今自分が納得できるまで調べて、大丈夫と思ったなら行動すべきだし、それで行動した結果の失敗であれば、ずっと引きずることもないだろう。しっかりと吟味していこう。

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