【初めの部署は大事なのか】
考えてみれば別に部署だけの話ではなく、高校や大学の選択で決まるという部分もあるでしょう。選んだ研究室である程度進む会社が変わっていく可能性もありました。ただ意外と会社の選考を改めて考えるとドクターでもない限り、研究内容はあまり関係なく、専攻がある程度合致していれば関係ないことが分かります。そう考えると初めに配属される部署は人生を左右するほど重要なのではないかと思いました。例えば配属された部署と違う部署に異動する可能性はかなり低くなります。そして社会人を始めてキャリアを積んでいく中で仕事のやり方を学んでいく際の初めての上司。ただその配属先が正解かどうかはすぐには分からない上に事前にすべてを調べることは難しく、結局あんまり気にする必要はないですが。転職するにせよ、やはり今までやってきた仕事に引っ張られることになると思います。全く新しい分野に飛び出せる人もいるでしょうが、まぁこんなことを言っている自分は小心者なんだなとも思います。
ただそうはいっても初めに配属された部署で頑張ることが大切です。今のところはほとんど仕事らしい仕事はあんまりしておらず、定時上がりで帰っています。そのため大学院で研究していた方はおそらく社会人になれば自由な時間、プライベートな時間が増えると思います。特に過労死の事件から残業に対する規制が非常に厳しくなり、昨今の生産性向上の流れから残業をしていることがあまり評価されないような時代になってきております。土日休みプラス残業も少なく、平日の余暇時間も増えてきます。そうなるとやはり時間を持て余すことがあり、何かしなければならないなと感じています。学生時代は特に趣味という趣味はなく、本を読むことくらいです。この間読んだ本では本を読むのは当たり前なことだから趣味とは呼ばないという自論を持った方がいて、それから読書を趣味と言い辛くなっているんですよね。
今のところやりたいこととしては以下の事柄です。
・パソコン自作
・プログラミング
・投資
・業務関連
・英語
まずお金も多少入ってきたので、趣味としてPCの自作はやりたいなと思っています。プログラミングも昔少しやっていましたが、最近全くなのでまたPythonの勉強を再開したいです。投資は少しずつ積み立ての投資を行っていきたいと考えています。まだ勉強不足ですので、NISA、iDeCo、CFD、FX、持株会あたりを勉強して分散して投資していきたいです。そして業務内容の勉強をしたいと思います。今のところ自分が開発に携わっている材料やその背景知識などが全くないので、しっかりと勉強します。弊社は海外にも進出していますので海外の方と関わることもあり、英語は後々必要になる可能性があるので勉強しようと思います。必要になった時に急に英語を勉強するのは難しそうなので。

