【残業を誇る文化は廃れていくみたい】

記事に書いたことがあるかもしれないが、最近ライフワークバランスというスローガンのもと残業抑制、生産性向上を目指して頑張っていこうという流れがある。これは日本全体として声高に叫ばれている。それは日本が10年前からGDPが頭打ちになっており、外国との比較や日本がこれから人口減少社会に突入していくことが要因にあると思う。しかし改めて考えると昔でも過労死レベルの残業をしていた人たちは多くいただろうけれど、現代になってこれだけ問題になったのはなぜだろう。このような問題が起こると昔よりもすぐにピックアップされやすいので、社会問題として取り上げられやすいという部分があるのかもしれない。あるいは昔は過労死が基本的になかったのかもしれない。まぁそれくらいは調べればわかるかもしれない。その世の中の流れを汲んで私の所属している会社でも生産性向上は進めるべき課題として挙げられている。会社として残業の抑制ということを言っているわけではなく、生産性の向上を目指すとは言っているものの残業を減らす流れではある。弊社でも月である程度は何も言われずに残業を付けられるが、一定以上の残業をつけると管理職からひと言言われるか、面談をすることになるらしい。忙しい部署もあれば、時間的に厳しくない部署も一律で時間を定めることに疑問はあるけれど、マネジメント的にはやりやすいし、公平感はある。私は一年目なので残業は少なく大体月20時間いかないくらい。一方で同期に残業しまくってやばいわ、ほんと忙しいわというアピールをしている人がいて、非常に反応に困る。大学時代から比べれば20時間はほとんどしてないも同然である。当時は残業代はもちろんなかったし、なんなら給料もなかった。そこから比べると非常に良いのだが、逆に言えば限られた仕事の時間で仕事をまとめなければならないということである。なんである意味終わりのない学生時代の研究とかよりは企業で仕事をするほうが楽なのかもしれない。まだまだぺーぺーで仕事もわからんので仕事の真髄を知らないんだろうけど。

 

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